刺さるコンテンツの作り方って分かりますか?コツをつかめば誰でも簡単に優良コンテンツが作れます!

こんにちはハルです!
ブログを始めてみて分かったのは、自分は説明が長い!
という事で簡潔で読みやすいブログを目指して、今までよりもコンパクトな書き方を試してみます!

今日は売上を上げる上で最も重要な“コンテンツ”について一緒に学んでいきましょう!
では早速!!

1.なぜコンテンツが重要?

POINT

コンテンツを磨く=経営を自動化

そもそもなぜビジネスでは“コンテンツ”って重要なんだと思いますか?
結論から言うと、コンテンツを磨く=安定的な経営を生み出すからです。

金銭的な成功に一番近道なのは次の3つのどれでしょうか?

一番の近道は“起業”です。
じゃあなぜ起業が一番成功に近いのか?

例えば今あなたは月に30万円を稼げる能力があるとします。
これを会社員で雇われていると当たり前に得られる収入は30万円ですよね?
では毎月30万円の利益をあげられる事業を始めたとするとどうでしょうか?

その価値は一気に数倍に跳ね上がります。
なぜならその事業を売却する時には、30万円では売らないからです。
ざっと5年分の利益分で売ると考えると30万円稼げる事業の価値は1,800万円になるという事です。

このように30万円稼ぐ能力が同じでも、金銭的価値は圧倒的に事業をした方が高まるということです。
では事業の中身について見てみましょう。事業はその性質で分けると次の2種類に分けられます。

“コンテンツ”とはここでいうAB(オートメーションビジネス)のことです。
いちいち何かをしなくても、“自動的に売上を上げてくれるもの”です。

これらの“コンテンツ”を高いクオリティで作る事ができれば、自動的に売上が上がり経営が楽になるのです。

2.刺さるコンテンツの作り方

POINT

感情

ではどのようにすれば良質なコンテンツを作り上げることができるでしょうか?
そもそも良質なコンテンツとはどのようなものかを知る必要があります。
例えば大手ショッピンセンターでの施策を例に見てみましょう。

皆さんはこの2つのキャッチコピーを見て、どちらの方がカメラを買いたくなりますか?
実際の購入率自体はどちらも高くないですが、比較した時にのBの購入率はAの15倍にもなりました。

要するに“良質なコンテンツ”とは“人の心に刺さるコンテンツ”のことです!
コンテンツの目的とは、感情を動かして人の行動を促すためのもので“読まれるため”でも“見られるため”でもありません。

人というのは“理論”では行動しません。
人が行動するときはいつでも必ず感情が動いた時です!
要するにコンテンツを磨くということはこういうことです。

人の感情を動かすには、その人に自らの脳を使って考えさせることが重要になってきます。
ここで使えるのがTSA THINKING(Two Step Ahead=2歩先)というフレームワークです!

これは比喩的表現を使って間接的にものごとを伝え、相手の記憶に残すというテクニックです!

例えばめちゃくちゃ辛くて美味しい唐辛子を売りたいとします。
あなたならどんなキャッチコピーで表現しますか?

唐辛子を見たままわかる“赤い”や“辛い”などありきたりな表現は、脳を使わせないので全く記憶に残りません。
一方“汗が滝”や“ダイエット”という間接的な表現を使うことで、見た人が一度自分の脳を通して考えるので、脳内発火が起きて記憶に残りやすくなるのです。

言葉での理解をさせるよりも、想像での理解をさせるコンテンツ作りを意識してみてください。
そうすることで心に刺さるコンテンツが作れるようになります!

3.疑問型

POINT

?にするだけ

ここから更に5つのコンテンツ作りに関するテクニックを紹介していきたいと思います!
これめちゃくちゃ使えてしかも簡単にできるので、今回これだけでも必ず覚えて使ってみてください!

まずはGoal Question

『MUPで一流から学ぼう!』と
『一流から学び、何をしたい?』

この2つのフレーズは同じようでも印象は違って感じないですか?
疑問型を使って相手に考えさせる文章にするということです!
どういうことか簡単に言うと『 。』で終わるな!ということです。笑

例えば英会話教室のキャッチコピーを作るならこんな風に、

やり方はいたって簡単です。文末を『 。』の代わりに『?』に変えるだけです。
これだけで感情の動き変わってきませんか?
単純に“月々1万円で8時間みっちりマンツーマン指導!”みたいに言われるより感情が動きやすくなります。

もう一つ例をあげるとこんな感じです。
脱毛サロンのキャッチコピーです。笑

こんな風に末尾を『?』にして考えさせる文章にする事で、刺さるキャッチコピーを簡単に作る事ができるのです!

4.感覚に触れる

POINT

読ませないで感じさせる

2つ目はSensational

コンテンツを一生懸命作りますよね!
残念ながら一生懸命作ったコンテンツでも基本的に読み手は読んでいません。。。

これは大前提として覚悟しておいて下さい。笑
それを踏まえて重要なのは1つのメッセージにあれこれ詰め込まないこと!

1 message 1 outcome!
まずはこれを徹底です!

さらに読み手の感情を刺激する次の5つのポイントを覚えて下さい。

例えばカフェで小さい子供連れのお客様に刺さるキャッチコピーを、この5つに当てはめて考えてみるとこうなります。

5.本心?

POINT

建前の裏側を探る

3つ目はGap-filling
人は本心を隠せる生き物です!
事業をする上では顧客の本音と建前をしっかりと見極めることが重要で、その建前の裏側にある本当のニーズを刺激するコンテンツを作らなくてはならないのです。

以前、マクドナルドでもこの顧客の建前を読み切れず“大失敗した商品がありました。
アンケートで必ず上がっていた“ヘルシー系のサラダ”の要望に答えて商品化したこの“サラダマック”はさっぱり売れず終売に。反対にヘルシーとは程遠い“クォーターパウンド”などの商品はよく売れていました。

6.少し足りない?

POINT

情景を想像させる!

4つ目はLacking
このLackingのポイントは想像させること!
相手に想像させるために“擬”のつく言葉を使って、あえて説明を不完全にしていくテクニックです!

これらの言葉って詳しく説明しているわけではないけど、みなさん聞くとどんな状態かっていうのが共通認識で想像できると思います。
具体的にみると分かりやすいので下の2文を読み比べてみてください。

下の文章の方がなんとなく情景が浮かんでこないですか?
これが重要なポイントなんです!
“擬”のつく言葉を使うことで、読み手が文章から情景が読み取れるようにすることこそが“Lacking”の力なのです!

7.悪口を言う

POINT

あえて落とす!

最後はNegative-put
商品やサービスなどの悪口をあえて挟むことで、よりそのものの価値を上げるテクニックです!

これは会話、文章、DMなどあらゆるコンテンツで使うことができます。
一回落とされるとその後の反動で必要以上に良く見えたりした経験ないですか?
イメージはこんな感じですね。

アウトレット商品なんかもまさにこのテクニック使っていますよね。
あえてネガティブなポイントを一つだけ入れるのです。

最後に今日のまとめです!

いやー、コンテンツって大事ですね!
そしてこれさえ磨けばビジネスも怖くないって感じないですか?

今回のスキルでビジネスの安定性はかなりあげられると思うので、早速試してみてくださいね!

今日も最後までありがとうございました!

※この記事はMUPカレッジで学んだ内容を僕自身の考え方を通して書かれています。

©TAKAKI TAKEHANA

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください