感情を揺さぶるスキルを磨く!心を揺さぶるスキルで売上が20%もアップした!

こんにちはハルです!

事業やお店をやっていてもなかなか集客がうまくいかない事って多くないですか?
それってもしかすると全く逆効果のPRをしてしまっているかもしれません。

今日はビジネスと感情に関するお話です。
ここを理解して商品やサービスを発信すると面白いほど集客が楽になります。

実際に僕も前職で飲食業をしていた時には、半年足らずで売上も集客も20%以上伸びました。
それほど苦労せずに。

今回もやる事は難しくないので、しっかりスキルを身につけて景気の停滞ムードをぶち抜きましょう!
では早速やっていきましょう!

1.優れたビジネスマンは心を動かす

POINT

感動を与えられないビジネスは必ず失敗する

人が物を買ったり、お店を選んだりする時に一番重要視しているものって何だと思いますか?

それはズバリ“感動”です!

今の時代はとにかくモノに溢れた時代です。
特に日本は顕著で、思い浮かぶモノはほぼ何でも手に入るように感じます。

需要と供給のバランスでいうと圧倒的に売り手の方が買い手よりも多い時代で、その中で商品が選ばれて売れていくのは至難の技です。

ただそんな時代でも実際には売れてる商品もお店も沢山あって、それらに共通するのは“人の心を動かせている”すなわち“感動”を生み出せていると言うポイントです。

現代は売り手が溢れた時代ですが、感動を作れる人は多くありません。
つまりこの感動が作れるようになると、必然的にモノが売れるようになるということです。

Emotion Manipulation=感情の操作

感動を作ると聞くと難しそうに聞こえますが、感情の操作の仕方を理解すれば誰でもできるようになります。

このAISCEAS(アイシアス)は現代の顧客の心理を表した消費行動のモデルです。
インターネットやSNSの普及によって興味を持ってから購入するまでの間に、自ら調べて比較するようになりました。
要するに選択肢が多くなった時代では、お客様の方がスマートで賢くなっています。

あなたも経験ありませんか?家電量販店に実物だけ見に行って、ネットで商品を買ったりした事。

今の時代、昔のように説得されてモノを買う人はほとんどいません。
欲しければ並んででも買うし、欲しくなければタダでも買わない。

売るのがうまい人は心を動かせる人。
つまり“感動を起こせる人”です。

ではどのようにしてお客様の心を動かしていけば良いのかを見ていきましょう。

2.スティーブさんに学ぶ

POINT

Simple is Bestは本当にベスト!!

感動を起こすには3つの原則があります。
まず一つ目の“シンプル化”について。

シンプルといえばで思い浮かぶのがAppleの創業者スティーブ・ジョブス。
彼ももともとはマーケティングが上手ではありませんでした。

初期のマッキントッシュを発売した時、9ページにも及ぶ新聞広告で詳細な機能のPRをしましたが、全く効果なし。
その後一度自分が創業したAppleから解雇され、ピクサーという映像製作会社で物語を作っていた時に彼はある重要なことに気づいたのです。

どんなに良い映像を作れても、良い物語がないと価値がない。

いくら事細かく商品の説明をしてもお客様の頭には残りません。
とにかく極限まで無駄を削ってその商品の“ストーリーを伝える事”に重点をおくようになりました。

その後再びAppleに戻ってからは、ほとんどのCMで製品の機能には全く触れないモノに変化しました。

極限までシンプル化することで、直感的に商品のイメージがしやすいのはApple製品の大きな特徴ですよね。
感情を動かされて、購買意欲を刺激されている物凄く分かりやすい例だと思います。

企業のストーリーや商品に対する想い。それらを伝える事により、お客様は“顧客”から“ファン”に変わっていくのです。

今の時代の起業は何かに追加して完成させるのではなく、何かを取り除いて完成が来る時代です。
とにかく商品も伝え方も余計なものは全部取り払って、シンプルに直感的に届けることを心がけてみてください。

3.心理的法則を活用する

POINT

感動は心理的法則を知れば作れる

感動を起こすために必要なものの2つ目は“心理的法則”を活用することです。
ここでは次の3つの法則について見ていきましょう。

これらの法則を掛け合わせることで、お客様の購買意欲を刺激することができます。

例えば“信州限定ハローキティ”
これは“スノッブ効果” × “バンドワゴン効果”を使っています。
珍しいものでありながら、皆に人気のあるものと言う一見矛盾する効果ですが掛け合わせる事でお客様に“欲しい!”と思わせる事ができます。

商品のキャッチコピーを作る時も、次のフレームワークを応用すれば簡単かつ効果的に作ることができます。

簡単でしょ?

“ヴェブレン効果” × “バンドワゴン効果”を組み合わせても効果的です。

例えば権威性のある人が高級ブランドを宣伝することで、私もあの人と同じものを使いたいと思わせることができます。
“高価値と感じるもの”と“人気があるもの”との掛け合わせで“買いたい!”という心理を作り出しているのです。

4.売れるマーケティングのテクニック

POINT
  • 見ざる・聞かざる・動かざる
  • ポジティブよりネガティブの方がより感動させる

最後はマーケティングの三原則を抑えましょう!
お客様は

見ざる・聞かざる・動かざる

これが基本にあることを頭に入れておきましょう。
お客様は見ていないし、聞いていないし、聞いても簡単には動きません。
と言うことは、何としてもここを改善していかないといけないですよね。

どうすれば見てもらえるか?
どうすれば聞いてもらえるか?
どうすれば動いてもらえるか?

をしっかりと考えていきましょう。

多くの商品やサービスが売れない原因はたった一つ。
“感動”がないからです!“感動”というのはポジティブな面だけではありません。
心が動く!ことです。

人間の心理は、自分が追加で何かを得ることよりも、今あるものを“失う恐怖”の方が感動が大きいと言われています。

例えばあなたが居酒屋を経営しているとします。

定額の3,000円で一ヶ月ビール飲み放題の“ビールパス”を販売したいなら、どのようなセールストークでこの“ビールパス”を売りますか?

僕ならこんな風にセールストークします。

大事なポイントなので何度も繰り返しますが商品やサービスを売りたいなら、頭で理解させるのではなく感動を作らなくてはいけません。

カエルやヘビでも心臓がバクバクしてくれるような伝え方を意識してください。
そうすれば必ず人間には伝わります。笑

本当に良いものは頭ではなく心に届きます。今あなたの商品や伝え方はお客様に感動を与えられているでしょうか?

今日お話したテクニックを駆使して、お客様の事をバクバクさせてやりましょう!
必ず前よりずっと楽に売れるようになります!

今日も最後までありがとうございました!

※この記事はMUPカレッジで学んだ内容を僕自身の考え方を通して書かれています。

©TAKAKI TAKEHANA

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