SEO対策!頭の良さ不要!賢くない人が理解して書いたSEO対策。

こんにちはハルです!
前回まではスキルを習得する前にやっておく事の話でしたが、これからはいよいよ実際のスキルをつけていきましょう!

まずは今回はSEOの基本の基本のお話です!
SEOって言葉は聞いたことあるけど、詳しくはよく分からない!っていう入門者レベルの人向けの内容です!

賢くない僕が理解できた内容しか書いてないので、誰でもこの記事でSEOの基本は掴めます!
では早速やっていきましょう!

1.SEOって何?

まずは“SEO”ってどんなものかざっくりイメージだけ掴んでいきましょう。
SEO対策っていうのは簡単に言うと何か情報を検索した時に、上の方に自分のサイトを表示させるための作戦のこと。

難しく言うとWebマーケティングのことです。

SEO対策をする目的としては主にこの2点。

① 検索エンジンの検索結果のなるべく上の方に自分のサイトを表示させること
② 自分のサイトの認知の拡大

※検索エンジンとは、インターネット上で情報を検索する時に使うシステムやプログラムのことで、代表的なものはGoogleやYahoo!などです。

POINT

SEO対策のゴールはとにかくGoogleの検索結果で上位表示されること

まずSEO対策について理解するにはこれだけ覚えておけばいいです。
とにかくGoogleで検索した時に、あなたのサイトが上位に表示されるようにできることを順にやっていきます。

なぜGoogle基準なのか?

検索エンジンの国内シェア率は1位がGoogleの約76%、2位のYahoo!で約16%とGoogleとYahoo!だけで約90%以上を占めています。

さらに検索結果はGoogleを使ってもYahoo!を使っても同じものになるので、Googleで上位表示を狙っていくことだけを考えれば良いということです。

これは僕も知らなくて驚いたんですが、GoogleもYahoo!も同じアルゴリズム(検索結果を導く計算システム)を使っているため、検索結果は同じものになるのです。

2.競合コンテンツ調査

POINT

独自性のあるサイト作りに競合コンテンツ調査は必須

“競合コンテンツ調査”って聞くと何か難しそうに聞こえますが、要はすでにある他の人の記事に被らないように自分の記事を書いていく為の下調べのことです。

Google的にはオリジナリティのある記事をより高く評価して上位表示させるので、SEO的には記事の独自性(オリジナリティ)が必要になってくるのです。

あなたがもしあるキーワードで検索した時に、同じような記事ばかり表示されたら『Googleイケてないな。。。』ってなりますよね?

Googleもユーザーから良い評価をされたいので、表示順位をあげるためには記事のオリジナリティが必ず求められるのです。

記事の独自性は2通り

  • 情報としての独自性
  • 情報の切り口(見せ方)の独自性

単純に他の記事にない情報を書いていくか、既にある情報でも表現を変えて見せていくかで記事に独自性を持たせることができます。

競合コンテンツ調査のやり方

  • タイトルと構成を抜き出す
  • 文字数を調べる
  • その記事ならではの情報を調べる

この3つを調べます。

ここで調べた内容を元に『どのような情報が含まれているのか』と『どのような情報が含まれていないのか』を見ていきます。

特に後者の『どのような情報が含まれていないのか』が重要で、自分が記事を書く時には他の人の記事にない情報を盛り込んでいけば独自性になります。

あなただから発信できる内容を入れればいいだけなので、例えば体験談などを入れるだけでも、簡単に記事に独自性を加えられるのでオススメです。

3.SEO内部対策

コンテンツ(記事)の検索ランキングを決める要因は大きく分けて3つあります。

  • コンテンツ対策
  • 内部対策
  • 外部対策

大まかにコンテンツ対策50%、内部対策30%、外部対策20%ぐらいのイメージでいいと思います。
ここではまず内部対策についてやっていきますね。

内部SEO = “自分のサイト内で出来るSEO対策”のことで、特にやるべきなのが
ユーザビリティの施作とクローラビリティの施作の2つです。

難しい言葉出てきましたね!笑
大丈夫です!

簡単にいうと

ユーザビリティ=ユーザーの使いやすさ

クローラビリティ=クローラの認識しやすさ

の事です。

また難しい言葉出てきましたね!笑
大丈夫です!

クローラ
=Webサイトを巡回して、検索表示順位を決めるために使うデータを集めていく巡回プログラムのこと。

要はWebサイトの情報をチェックしにくるロボットみたいな感じです。
全部まとめて簡潔に言うと、ユーザーとGoogleにとって使いやすいサイトを作れってことです。

ユーザービリティをあげる施作

POINT
  • サイトの表示スピードをあげる  → 5秒以内のページ離脱率は30%
  • ディレクトリ構造をシンプルに  → 3クリック以内で目的の記事に到達必須
  • 内部リンク           → 関連記事への誘導

素早く見たい記事にたどり着けて、関連記事への誘導があるサイトがユーザーにとって使いやすいサイトになるわけです。

具体的には5秒以内にサイトが表示され、3クリック以内に目的の記事にたどり着けるようなサイト作りができれば完璧です!

クローラビリティをあげる施作

POINT
  • サイトマップ      → サイトの案内図
  • 適切なタグの配置    → ソースコードの適切化
  • モバイルフレンドリー  → スマホが7割時代、対応必須

クローラが巡回しやすいようにサイトマップ(案内図)があって、適切なコードが書かれていてスマホ画面に対応しているサイトであれば完璧です!

4.SEO外部対策

POINT

外部対策は被リンクの数と質で決まる

またややこしい言葉出てきた!笑
大丈夫です!落ち着いていきましょう。

被リンク=他の人のサイトに自分のサイトのリンクを貼ってもらうこと。

被リンクされるというのはつまり、周りから自分のサイトの情報が信頼され評価されているということで、もちろんGoogleも被リンクの数と質をしっかり見て評価しています。

ここでいう質と言うのは信頼性権威性の高いサイトや、同じ分野の情報を含んだサイトからの被リンクであるかということです。

美容室のサイトを運営してるのに、お好み焼きやさんからバンバン被リンクがきても明らかに意味不明で価値がなさそうですよね。笑

こういう感じの権威がありそうな人に被リンクされる方が信頼性上がりそうでしょ?笑

自分のサイトの情報と関連性や類似度の高いサイトからの被リンクが多いと、検索表示でも上位に上がりやすいということです。

先ほどSEO対策の重要度で外部対策は20%ぐらいのイメージとお伝えしましたが、YMYLと言う領域のサイトに限っては、例外的にほぼ被リンクで検索ランキングが決定します。

YMYL(Your Money Your Life)
お金や命に関わる分野のことで、株、不動産、医療の分野などがこれに該当します。

良質な被リンクを獲得するには?

方法はシンプルに良質なコンテンツを制作すること!これにつきます。

そもそもSEO対策の最も肝心なポイントは質の良いコンテンツを作ることです!

内部対策や外部対策の話をしてきたのになんやねん!て感じですが、いい情報を提供して読者の生活をより良いものに改善できるサイトが最もGoogleからも評価されます。

どうでしたかSEOの話?思ってたより簡単じゃなかったですか?

とにかく良いコンテンツを作り内部対策や外部対策もバッチリして、みなさんの有益な情報を世界のみんなに与えまくってください!

ではまた次回!

※この記事はMUPカレッジで学んだ内容を僕自身の考え方を通して書かれています。

©TAKAKI TAKEHANA

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください